歯周病=年齢のせい?それは誤解です!若くても進行する?

こんにちは
武豊町のとみ歯科クリニックです(#^^#)
「歯周病は年をとると誰でもかかるもの」と思っていませんか?
実は、歯周病は単に加齢によって起こるわけではなく、日々のケアや生活習慣が大きく影響する病気です。
今回は、歯周病と年齢の関係、そして効果的な予防方法について詳しく解説します。
年齢と関係なく歯周病は進行する
歯周病は、歯垢(プラーク)に含まれる細菌が歯茎に炎症を起こし、進行すると歯を支える骨が溶けてしまう病気です。
この病気は 年をとると必ず発症するもの ではなく、若い世代でも進行する可能性がある ことが特徴です。
・60代でも歯周病がない人がいる
しっかりとした歯磨きと定期的な歯科検診を受けている人は、60代になっても健康な歯茎を維持していることが少なくありません。
例えば、歯間ブラシやデンタルフロスを習慣化し、歯科医院でのクリーニングを定期的に受けている人は、歯周病のリスクを大幅に抑えることができます。
・30代でも歯周病が進行する人がいる
一方で、30代でも歯周病が進行してしまうケースもあります。特に、以下のような人は要注意です。
△歯磨きが不十分で歯垢や歯石が溜まりやすい
△喫煙習慣がある(タバコは歯茎の血流を悪化させる)
△ストレスが多く、免疫力が低下している
△生活習慣が乱れ、栄養バランスが悪い
つまり、歯周病は「年齢=発症リスク」ではなく、「日頃のケアや生活習慣によって左右される病気」 なのです。
歯周病を防ぐためにできること
では、どのようにすれば歯周病を予防できるのでしょうか?
1.正しい歯磨きを習慣化する
・歯ブラシだけでなく、歯間ブラシやデンタルフロス を併用
・1日2回、歯茎マッサージするように優しくブラッシング
2.定期的な歯科検診を受ける
・3〜6か月に1回は歯医者でチェック&クリーニング
・歯石除去を行い、炎症の原因を取り除く
3.生活習慣を見直す
・禁煙する(タバコは歯周病のリスクを2〜7倍高める)
・ストレス管理を心がける(ストレスは免疫力を低下させる)
・ビタミンCやカルシウムを意識した食事を摂る
歯周病予防は年齢より「習慣」がカギ
歯周病は「年をとったら避けられない病気」ではなく、日々のケアと生活習慣次第で十分予防できるものです。
60代でも健康な歯茎を保つ人がいる一方で、30代でも進行するケースがあるため、年齢に関係なく意識してケアすることが重要です。
まずは 「正しい歯磨き」「定期検診」「生活習慣の見直し」から始めてみましょう!
気になる症状がある場合は、早めに歯科医院に相談するのがオススメです。
ご予約のお電話お待ちしております(*^-^*)